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ご挨拶

代表ご挨拶

第八次中長期経営計画
(Ever Onward)限りなき前進

2019年 設立第16期 Progress(躍進)の年のスタートにあたって

2019年4月1日
ゆうゆう倶楽部 代表 千葉 専司

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 真永グループの株式会社真永通商は、お陰様で皆様のご協力とご支援、社員及び幹部社員の愛社精神とお客様第一主義への飽く事なき努力に支えられて、設立41期のスタートを迎える事が出来ました。昭和53年名駅4丁目において総合不動産業として中古住宅の買い取りリフォーム、転売業務をスタートに出発した社員数5名の会社はその後、賃貸斡旋、賃貸管理、売買、高齢者住宅建築と利活用(土地活用、資産運用)業務までお客様のご要望に応えられる会社として前進することが出来ました。
 不充分な点も多々あるとは思いますが、お陰様で40年の歴史を刻むことが出来、皆様に感謝すると共にその責任の重さにどうお応えすべきか身が引き締まる思いです。

 お陰で縁あって集って頂いた社員スタッフは、多くの試練も乗り越えて問題解決を全力で果たしながら市場での競争とお客様のご満足を一つのゴールとして、景気変動を繰り返す市況の中で自己啓発、スキルアップを積み重ねてより向上し選ばれる為に努力する事が出来ました。皆様に重ねて感謝申し上げます。そして今一つは真永通商の利活用業務の関連で16年前に検討の結果、将来、超高齢化社会への貢献と市場において、弊社の役割を果たす場として何ができるかを自問自答する中で高齢者の介護事業への進出を決定しました。
 本年で16年を迎える事ができました、株式会社ジイトップは、多くのひた向きな人材が会社の理念に集まって頂き、現在介護型の高齢者集合住宅、施設が12か所 健康自立型の高優賃が10か所まで広がり、お客様に入居のご案内、生活の支援、健康管理のお手伝いまで総合して事業運営をさせて頂いています。

 尊い人生を安心と安全に送る為に可能な限りの住環境の整備と健康管理、適正な介護サービスの継続、そしてより良い豊かな暮らしを享受して頂く努力を社員一同、誠意と真心をもって進んで参りたいと思っています。

 これからの5年、10年は少子高齢化による人口減少と国際化の波は留まることなく予想され現実化してまいります。AI化が地域、社会の変化を牽引も致します。社会の優先課題も変化するでしょう。ロボットが人間のなしうる事への挑戦もままなりません。お客様にとって地域にも必要な会社として、今後将来にわたって企業努力を継続しつつ、更に企業としての研鑽を深化し、本年をスタートの元年として位置づけ、10年先を目指して、仲良くそして、雄々しく汗を惜しまず元気に出発していきたいと思います。

 ここに、真永グループの『 躍進の年 』への挑戦を宣言いたします。宜しくお願い致します。

代表取締役ご挨拶

第八次中長期経営計画
(Ever Onward)限りなき前進

2019年 設立第16期 Progress(躍進)の年のスタートにあたって

2019年4月1日
株式会社 ジィトップ 代表取締役 千葉 護征

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 株式会社ジィトップは、16期を迎えることが出来ました。あらためてすべてお世話になった方々に感謝申し上げます。大変にありがとうございます。

 昨年度は、全社として介護の質の向上に重点を置き、新入社員研修、夜勤者研修、外国人研修、看護情報交換会など、様々な分野や勤務体制で活躍し尽力頂いている職員と情報共有し学び合い、質の向上に為に取り組んでいきました。また介護職員は10名増の169名の体制となりました、4交代の勤務の中、利用者様の為に奮闘して下さっている職員の皆様に心より感謝申し上げます。

 16期を迎える今年度は「躍進の年」と銘打ち前進させて頂きます。介護事業部の柱として「第3の人生を豊かにする」をテーマにしました。なぜなら、私達の仕事は利用者様の人生を豊かにすることで成り立ちます。大きなテーマであると思いますが、介護保険だけですと利用者様の最低限の生活を支えることは出来ますが、人生を支えることは出来ません。

 お客様の人生を豊かにする為にはどうすればよいのだろうと考えることをあきらめない取り組みをしていきたいと考えています。人生が豊かになる理由の中の1つには、その方の人生に役割があるのか、居場所あるのかだと思います。どんな小さなことでもよいので、それを見つけ出していきたい。それが第一歩であると考えています。ある職員が「利用者様に少しでも長生きしたいと思って頂きたい」と言っていました。とても大切な思いだと感銘しました。
 私たちの提供する支援が、お客様である利用者様にそのように思って頂けるきっかけになれば本当に嬉しく思います。私たちの役割は、利用者様の第3の人生を豊かにすることです。

 方針の二本目の柱は深堀です。今まで行ってきた業務をもう一歩深堀して躍進してみようというチャレンジです。何か特別なことを新たにしようというのではありません。現在、ヒヤリハット、事故、感染症対策など様々な取り組みを各事業所で展開されています。

 それを深堀させてお客様の安全安心の為に、チームケアの向上の為に改善させていくことが必要とされています。

 よいケアを提供できるところには、よいチームケアが構築され、そこにお客様が集まり、そしてよい職員も集まります。それを実践することが出来るのは、私達だと新年度の出発にあたり確認し合いたいと思います。

 私たちを取り巻く社会環境の課題や自社の課題は、人材の確保、ケアの質の向上、チームケアの向上など、数多くありますが、お客様の笑顔の為に、職員の笑顔の為に私たちジィトップは、今年も明るく仲良く元気よく前進して参ります。

 本年度も皆様にはお世話になります。宜しくお願い致します。

取締役ご挨拶

第八次中長期経営計画
(Ever Onward)限りなき前進

2019年 設立第16期 Progress(躍進)の年のスタートにあたって

2019年4月1日
株式会社 ジィトップ 取締役 今村 ルミ子

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 16期も社会貢献への弛まない挑戦を決意して、介護サービスの充実でご利用者様に信頼される、お客様に喜ばれる仕事をして、前期【前進・発展の年】の継続と今期【躍進の年】限られた時間資源の中で、お客様への信用・信頼の絆を誠実に誠意を持って、会社の成長・社員の成長を共に喜び・共に感謝して、【成長・躍進・価値観の創造の年】3ケ年計画で意思統一したいと思います。

 真永グループのテーマ【限りなき前進】の遂行実行を、【役割と責任の満足度アップ・環境創りとスキルアップサポート・精度の高い情報発信】を顕在化するために、自己啓発の意欲向上、顧客満足の視点でスピーディーに実行、7S運動推進( 整理・整頓・清掃・清潔・躾・節約・セーフティ)、全体的視野でシステムの構築と有効活用(介護現場 基本9原則)の実行をともに学びともに選択の今期【躍進の年】を成果と達成感の実践を推進致します。

 平成31年度も、「介護保険介護報酬の改定と医療・介護・福祉の自立支援の体制整備の強化・徹底」についての実施点検と報告体制の強化を実施致します。そのために、日ごろの安心・安全・信頼関係の構築に努めます。 支援する側(スタッフ)もされる側(ご利用者様)も、元気に明るく楽しくかけがえのない日々を過ごして頂くために、信頼の絆で心の健康、体の健康、家族の健康、会社の健康の推進をして、心と体のリフレッシュ運動の推進をします。

 成果と達成感の共有で、基本的動作の実践(笑顔・感謝・共感礼儀の徹底)、5W2H(いつまでになぜ)に拘り信頼残高をつくるために、①相手を理解する、②小さな事を大切する、③約束を守る、④期待を明確にする、⑤誠実さを示す、⑥誠意をもって謝る、信頼関係の積み重ねで今期も信頼残高を増やし、お客様に喜ばれる仕事をさせて頂きます。

介護統括部長ご挨拶

第八次中長期経営計画
(Ever Onward)限りなき前進

2019年 設立第16期 Progress(躍進)の年のスタートにあたって

2019年4月1日
株式会社 ジイトップ 介護統括部長 井上 幸則

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 前年度は、社長がより良いケアを目指そうという想いを込め、これに関わる言葉を発する機会を増やされるなど、改めて当社の理念に基づく基本業務への注力という方針が会議等を通じて周知されました。そのような中で、所長をはじめスタッフ其々にあっては、ケアの担い手の確保やフォローなどに時間を割きながらも、介護とは何なのか、どうしてそのケアを行うのかなどを改めて問われ、私たちが自分達の内面で繰り返し考えるべきテーマについて、その奥深さを再認識する機会があったのではないでしょうか。

 プロとして、「ご利用者様、ご家族様に喜んでいただきたい。」そう感じるスタッフが、ともすれば本当にあっという間に過ぎていく時間の中で、如何に理想を追求するかという過程では、大小さまざまな葛藤があると思います。そこには、日々そのケア等に接していなければ、いえ、接していても、より繊細な気づきを得なければぶつからないものが数多くあり、それらをどう捉えればよいかという問いの中だけでも、沢山の迷いが入り込む余地があります。すると、中には抱え続けざるを得ず悶々としたり、大切な感覚がそこにあるということすら見い出されず戸惑ったりということが日常的に起こるかもしれません。ことさら感情が業務の中に入り込みやすいと言われる介護において、この影響は決して小さなものではありません。
 しかし、このような想いは、取り上げなければそれに翻弄されなくて済むと思いたくなるものであっても、私たちが日々ケアを提供しようとするご利用者様やそのご家族様と接する上では、実は大変重要な気づきの、あるいは共感の源泉のようなものであって、それは介護のプロを勇気づけるものにも直結しているのではないかと思うと、なんとか皆でそれらを守り、育て、力にできないかと思うところです。

 では、どうすれば、少しでも皆で守り、育てられるか、その道筋の一つは、様々な想いを抱えながらも喜ばれる介護をしている人が学び、実践している行動や技能を、技術として身に付け、磨いていくことではないでしょうか。私たちの周囲をみても、素晴らしいケア、コミュニケーションと言われるところには、自制への努力や技術の裏打ちがあると思います。介護の固有技術は私たちがそのプロとして相手に貢献するための手段であり、一人ひとりが身に付けた確かな技術を伴ったサービスが、想いとともに相手に提供されることをもって、介護のプロとしての想いが形になるのではないでしょうか。そうすれば、その過程で生じた様々な迷いも、それは確かにご利用者様、ご家族様が喜んでくれるサービスの実現へとつながっているのだと肯定する事ができるかもしれません。
 私たちが介護という軸を強固なものにできれば、それは、より大きな躍進をもたらす、そういう思いで、今年度に取り組んでいきたいと思っています。