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ご挨拶

代表ご挨拶

第八次中長期経営計画
(Ever Onward)限りなき前進

平成30年 設立第15期 Growth(成長)の年を迎えて

平成30年4月1日
ゆうゆう倶楽部 代表 千葉 専司

[写真]

 少子高齢化に於ける日本の人口動態が2000年に発表され、同時にこれからの日本に於ける高齢者の支えとして安心、安全のための介護保険制度がスタートしました。その1年後、縁あって社会と地域で役に立て必要とされる仕事を真永グループの2つ目の柱として立ち上げさせて頂きました。誇りの持てる職業としてスキルを磨き、チームケアによる誠意のこもった笑顔と気配りが、お客様に伝わるようでありたいと思い、14年前に「ゆうゆう倶楽部」を施設の屋号として高齢者住宅、名称を「ケアネットリゾン」とし介護事業分野に進出しました。約7事業所は大手の社員寮をリノベーションする事で入居費用の軽減に取り組み、高齢者の費用負担を年金の受取額に近い額を目標にし、食生活のメニューにその余剰を振り当て充実させ、介護サービスに於いては社内研修の継続でスキルアップとチームケアのブラッシュアップを行い、現在幾つかの試練を乗り越えて介護付有料老人ホーム1か所、住宅型有料老人ホームが7か所、サービス付き高齢者住宅が3か所、計384室の運営に至りました。

 その他高齢者向け優良賃貸住宅が10か所、計190室を立ち上げることが出来ました。24時間365日の高齢者の安心安全の生活支援、身体介護のサービスをさせて頂く事になり、そのサポートを居宅介護支援事業所がさせて頂いています。

 現在、資格者として看護師(準含む)12名、ケアマネージャー15名、介護福祉士65名、理学療法士1名、社会福祉士3名、介護初任者研修者80名、保育士3名などが直接のサービス提供スタッフの陣容です。利用者様は要支援1,2から要介護1~5まで340名をお世話させていただいています。

 日常の有難い事の中に、自立支援のための介護サービスを通じて入居時から比較しますと約100名近い方の介護度が軽くなった結果が弊社のデータとして報告されています。筋力補強の為毎日の体操の継続、減塩低カロリーの高齢者食にも力をいれ、朝食、昼食、おやつ、夕食と嚥下食を織り交ぜ完食率にも配慮し、健康増進への努力を介護現場で変わることなく継続させて頂いています。

 年1回の家族会も約70%の出席率を頂いています。家族会の開催と並行し、年2回のお客様アンケートも10年継続し、お客様の希望や改善への要望を漏れないよう毎回チェックし、現場における改善や安心感、コミュニケーションの活用に力を注いでいます。一歩ずつではありますが前進し、ご家族様にもご利用者様にもゆうゆう倶楽部へ来てよかったと言って頂けるご感想を私どもの目標にしています。

 法改正に於いては、行政の介護保険の集中指導研修会、高齢福祉課との連携により幹部にアドバイスも頂き内容の見極めを図り、現場への浸透を図っていっています。

 満15年のスタートにジィトップの介護事業理念を更に進化発展させる為、その在り方、考え方を条文化しました。毎月の定例行事として、介護事業所12か所の合同所長会、合同サービス提供責任者会、看護師情報交換会、新入社員研修会、各事業所では毎月それぞれに職員全員参加のショップ会を開催し、全員の要望希望の質問、確認対応や会社の現状と将来を伝えて、約一時間半をそのために使っています。

 その他、約6年前からスタートしましたゆうゆう倶楽部のまごころ介護事例発表会の継続は、約100名の参加者を得て、17事例の事業所の介護事例を通して、学習及び個人の成長の場として大きな役割を果たしています。

 15周年を迎える今、支え応援して下さっているお客様への感謝を忘れず、そしてジィトップ職員の目標達成への努力と介護看護への自己研鑽、お客様への真心の接客があればこそ、現在の15周年を迎えられたことを心より感謝致します。

代表取締役ご挨拶

第八次中長期経営計画
(Ever Onward)限りなき前進

平成30年 設立第15期 Growth(成長)の年のスタートにあたって

平成30年4月1日
株式会社 ジィトップ 代表取締役 千葉 護征

[写真]

 皆様のおかげで、株式会社ジィトップは、平成30年4月を持って15期を迎えることが出来ました。この14年間における当社に関わって頂いたご利用者様、ご家族様、ご支援を頂いた方々、協力業者様、職員の皆様、すべての皆様へ改めて感謝を伝えたいと思います。本当にありがとうございます。

 時代は人口動態や社会構造が要因となり変化の連続です。変化するべきものとそうでないものを振り分けて、より成熟した福祉の世界を創りゆく為に、知恵を絞り、社会に貢献でき必要とされる会社になっていきたいと決意します。

 前年度は、ゆうゆう倶楽部岩倉の開設に始まり、営業担当と介護職員の皆様の尽力により、岩倉は満室入居を勝ち取り、また岩倉を含めた全体の平均の入居率が5%の向上を致しました。更なる高齢化のスピードが進んでいると実感すると共に、それに伴う社会に広がる在宅介護の問題が広がっていると思われます。一方職員の確保については、継続的な雇用が出来ていますが、職員の高齢化も進んでおり健康寿命が続く限り社会への貢献を応援したい反面、やはり年齢には勝てない部分も見え隠れしています。

 介護現場は、様々な年代の方や身体状況の方が一緒に過ごし、多様化を認め合いながら支え、支え合う素晴らしい空間です。

 介護に限らず、福祉教育は次世代や未経験の人ならずとも、社会全体の教育として取り入れる必要があると考えています。この価値を向上し、サービスを提供して参りたいと思います。

 当社は本年度、人間の年齢で言えば15歳、青年期である「成長の年」を迎えています。成長することは、謙虚に学ぶことにより可能であり、学ぶことは、希望を持つこととして、当社、また職員一人ひとりが社会に家庭に貢献できるように成長していきたいと思います。

 施設に於いては、入居率90%以上の運営を続け、その着実な歩みを経験として積み上げ、人材の確保においては、前年度比、105%の雇用を目標とし、今まで以上に当社の魅力を発信し、人材発掘、雇用に全力を挙げて参ります。また職員のやりがいが向上するように、学びの体制を構築して参ります。

 私たちは、沢山のことをお客様に教えて頂きました。今はお会いすることの出来ない方々の顔が思い浮かび、どこかで頑張れと応援して頂いているであろうと思います。ジィトップが成長するこことで、職員、お客様、ご家族やご支援者の皆様、関係業者様が幸せになるよう、そして人が支え、支え合うことで平和社会の構築に貢献できるように明るく元気に前進して参ります。

 本年もお世話になります。宜しくお願い申し上げます。

取締役ご挨拶

第八次中長期経営計画
(Ever Onward)限りなき前進

平成30年 設立第15期 Growth(成長)のスタートにあたって

平成30年4月1日
取締役 今村 ルミ子

[写真]

 15期も社会貢献への弛まない挑戦を決意して、介護サービスの充実でご利用者様に信頼される、お客様に喜ばれる仕事をして、前期【前進・発展の年】の継続と今期【成長の年】限られた時社会資源の中で、お客様への信用・信頼の絆を誠実に誠意を持って、会社の成長・社員の成長を共に喜び・共に感謝して、【成長・飛躍・価値観の創造の年】3ケ年計画で意思統一したいと思います。

 真永グループのテーマ【限りなき前進】の遂行実行を、【成果と達成感の共有・接客3原則(笑顔・おもてなしの心・清潔さ)の実践・業務の効率化】を顕在化するために、【全員で成果を上げ、毎日を笑顔で感謝と労いの言葉で実行】(介護現場 基本9原則)の実行をともに学びと選択の【成長の年】を達成感とコスト意識を持って、改善提案を自分磨きと弛まぬ挑戦をして行きます。

 平成30年度は、「介護保険介護報酬の改定と医療・介護・福祉の自立支援の体制整備の強化・徹底」についての実施点検と報告体制の強化を実施致します。そのために、日ごろの安心・安全・信頼関係の構築に努めます。

 支援する側(スタッフ)もされる側(ご利用者様)も、元気に明るく楽しくかけがえのない日々を過ごして頂くために、信頼の絆で心の健康、体の健康、家族の健康、会社の健康の推進をして、心と体のリフレッシュ運動の推進をします。

 成果と達成感の共有で、基本的動作の実践(規律・感謝・共感・礼儀の徹底)、5W2H(いつまでになぜ)に拘り信頼残高をつくるために、①相手を理解する、②小さな事を大切にする、③約束を守る、④期待を明確にする、⑤誠実さをしめす、⑥誠意をもって謝る、信頼関係を積み重ねて信頼残高を増やし、お客様に喜ばれる仕事をさせていただきます。

介護統括部長ご挨拶

第八次中長期経営計画
(Ever Onward)限りなき前進

平成30年 設立第15期 Growth(成長)のスタートにあたって

平成30年4月1日
介護統括部長 井上 幸則

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 平成30年度は、当社の第15期と節目の年にあたり、また医療・介護制度同時改定の年度でもあります。介護保険制度改正で掲げられる4大項目(Ⅰ.地域包括ケアシステムの推進 Ⅱ.自立支援・重度化防止に資する介護サービス実現 Ⅲ.多様な人材の確保と生産性の向上 Ⅳ.介護サービスの適正化・重点化を通じた制度の安定・持続)は、団塊の世代が75歳以上となる2025年に向けて、1人1人が状態に応じた適切なサービスを受けられるようにしようとするものです。制度改正で掲げられている人材の確保は、私たちの足元をみても、重要事項の一つであり、制度による後押しを受けながら、独自の工夫を重ねなければなりません。また、地域包括ケアシステムの推進や自立支援、重度化防止のためのサービスの推進では、一層の医療・介護連携が問われていきます。

 さて、そのような中で、改めて今年度の会社の経営計画に目を向けますと、第15期は、「Growth(成長)の年」とされています。ここでは「成長」の方向を示す視点の一つで、「医療・介護連携」の基礎ともいえる部分に触れたいと思います。それは、医療への理解を深めるべきだとか、医療の知識が問われるとかいうことでなく、介護そのものについて、医療との連携に十分に資するところまで咀嚼する必要があるだろう、ということです。

 私たちが他の専門性を十分に尊重できる自分であるためには、自身の専門性の理解と尊重が必要です。連携に他の専門分野の知識は必要ですが、その理解は容易くありません。むしろ必要なことは、自分自身の専門性の深耕でしょう。利用される方やそのご家族に、介護が最も役立てる部分はどこだろうか、そう考えると、個々の生活の多様性、お一人おひとりのその時の心身の状況に適した一つひとつの介助動作、それぞれの意向や思いを汲んだコミュニケーション等、介護者ができる部分は多岐に渡り、また奥深いことが理解できます。それを少しずつ身につけられれば、自身の専門分野の尊重は深まり、他の専門分野の尊重や違いの認識にもつながるはずです。

 介護の専門性の深耕は、他の専門家との円滑な連携の基礎となり、今後、地域や専門機関との連携の中で「成長」するための視点の一つとして、とても重要なことだと思います。