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介護理念

代表ご挨拶

第七次中長期経営計画
(Achieve an Ambition 志を貫き達成する)

平成29年(設立第39期=Progress(前進・発展)の年スタートにあたって

平成29年4月1日
ゆうゆう倶楽部 代表 千葉 専司
代表の写真

2年前に立てた全社スローガンは、平成27年度をチャレンジ(挑戦)の年、そして前期28年度は、トラスト(信頼)の年として目指す年度の経営方針、事業計画に全社員、気持ちと行動を合わせ一丸となって進んで参りました。幾つかの反省点、改善点に出会えたこともあり、本年はそれを生み出した原因に対して、謙虚に目標達成に向かいたいと思っています。 この間、国の内外でも、社会も6年前の東北大震災の福島原発の市街地の復興の新たな課題への遭遇、被害者の心の再生の取り組み、少子高齢化による人口動態、医療、介護の担い手不足、労働力不足、名門企業東芝の経営再建、働き方改革への斬新な討議、目的と目標を錯誤した人命軽視の職場改革等の明暗を映し出しながら、2020年の東京オリンピック開催の建築ラッシュ、工事予算と会場設定の乱調、2027年の完成を目指す東京ー名古屋間を最速40分到着可能にさせる、リニア中央新幹線の開通工事のニュース、そしてAI(人口頭脳)の研究実用化により、乗用車への運転利用、工場の無人化、省力化を狙うロボットの工場での活用、進出、名古屋においては港区金城ふ頭のテーマパーク“レゴランド”(2歳から12歳までのレジャー施設)のテストオープン200万人の集客等が、新しく話題にされ次への社会情勢のステップが構築されつつあります。進歩は様々な利便性を生み出す傍ら、その弊害も併せ持っています。効率中心なやり方は確かに工夫や努力の結集でありますが、そのことによる過当競争の歪みが生まれ出ることがしばしば見受けられ効率を目指す誤りに注意しなければならない教訓を含んでいます。誰をも置き去りにしない政治、人間の幸福を中心にして公正な社会の創出が期待されるところです。

さて、いよいよ今期、第39期を迎える第一事業部不動産、建築業務に跨る5ショップは賃貸情報館(個人住宅、オフィス店舗の賃貸斡旋、PKの斡旋、マンスリーマンション)はその中でも法人社宅契約に傾注し、2月3月4月で100契約にチャレンジし、約3年間年々達成率も増加しています。 80%が上場企業幹部社員の転勤で、その多いニーズに応える為、担当社員の真剣な日常が継続しています。本年は繁忙期以外の賃貸業務に新たな商品開発が求められる処です。

賃貸管理ショップは地主様、家主様の信頼構築に励み、前期は6エリアで約170室の管理物件を委託できました。賃貸管理のソフトもニューモデルを導入設置し、担当者はその活用面では賃貸家賃の期日管理は当然として、オーナー様の個人別台帳整理、工事履歴明細などスピーディに熟しています。上司が新人を指導し、戦力としてお客様にお答えさせて頂く事にも力を入れ、新人もそれに応えプロを目指し頑張っています。3年で管理戸数の純増2000室が目標です。

売買流通ショップ(売買仲介、リフォーム、賃貸事業物件の売買)は月次6契約、年間72契約が達成目標です。高齢化の影響もあり個人の資産承継の為の売買も数が増え、景気変動による新規事業開設の立地の物件確保の需要が多いところになっています。今期は前期の120%に挑戦です。営業力向上とスキルアップが課題です。

高齢者住宅ショップは、高齢者住宅、施設約600室の稼働(介護併設型老人ホーム、高齢者有料老人ホーム)90%を今期の目標に設定しています。 なお月次の入居申し込み受託は、1担当者5件必達でスタートしました。高齢者住宅戸数の増加に伴い大事なプロジェクトを担うショップです。 高齢者ご本人、ご家族への良き相談相手コンシェルジュとしてホスピタリティを胸に抱き知識を深め、前向きに積極的に取り組んでもらいたいものです。

建築事業部は、月次で個人住宅の設計施工を6棟受注をターゲットとし、設計施工を目標に事業物件を1棟目標に営業活動に向かって頂きたいと思っています。 チームワークと先行管理が課題です。

第2事業部の高齢者事業部は、介護サービス提供のスキルアップ、チームケアを中心のレベルアップ目標とし、12ショップ体制で今期スタート致します。新しく4年ぶりにサ高住(住宅型有料老人ホーム)の事業所30室を岩倉市内に今月完成し入居を開始します。 スタッフは現在2月からゆうゆう倶楽部小牧で介護サービスの実地研修に取り組んでいます。また、緑区浦里地区に21室を4月入居開始で、高優賃の募集に取り組んで参ります。 どの事業の立ち上げにおきましても幾つかのハードルがありますが、総数21ヶ所の事業立ち上げの経験をもとに、集中しお客様のニーズに耳を傾け安心と満足を疎かにすることなく、チャレンジして参ります。

第3の人生を迎えられるご高齢者に対し、自立支援の介護サービスを目的とする事業部として、まず高齢者への尊厳を柱に多くのお客様、ご家族様、より良き運営の為の他職種の協力者との連携を忘れず、職員間のチームケアへの取り組みを土台に相互に普段の学習を優先し、申し送りとコミュニケーションに取り組み、笑顔、気遣い、心配りのあるそれぞれの高齢者住宅、介護事業所にして行きたいと思っています。

お客様の暮らしと住まいのサポートをして、不動産での資産形成のお手伝い、そして高齢者の第3の人生の選ばれる担い手へ介護者として、すべてを弊社の目標として本年をProgress(前進・発展)の年と進めて参ります。 3年前にAchieve an Ambition(志を貫き達成する)を真永グループの不変の会社の進むべき方向とし紹介しましたが、人と地域、社会に役立つことを第一に前向きに行動優先に知識と知恵のブラッシングを忘れずチームワークよく業務に邁進し、目標達成に対しては悔いのない本年をそれぞれが送って頂きたいと思います。

 

社長ご挨拶

平成29年4月1日
株式会社ジィトップ 代表取締役社長 千葉 護征
代表の写真

平成29年度も皆様と共に迎えることができます。スタッフ、後援者、関係各社様、応援して頂き、誠にありがとうございます。 今年度は、真永グループとして「前進・発展の年」と銘打ち、歩んで参りますので、宜しくお願い致します。 ジィトップとしては、しっかりと内部充実を図り、外への発信が影響力を持ってできる体制つくりを構築して参ります。

また今年度の当社の体制としては、現在10施設の体制に加えて、ご縁を頂き、4月に愛知県岩倉市において住宅型有料老人ホームが開設することになりました。私たちにとって、3年ぶりの新規開設となります。この3年間培ってきた経験をもとに万全の体制で臨んで参ります。

方針としては、今年度も私たちは、福祉の仕事に携わる中で、やはり基本として大切にしていきたいのは、現場であります。介護看護の現場において、何が大切かを知り、学び、実践して行く中で、お客様から学ばせて頂いたことを、誠実に着実に実践していきたいと思います。

具体的には、スタッフが成長することにより利用者様満足度を向上し、入居率95%以上を確保し、安定した運営を維持していくことで内部充実への施策を打って参ります。また介護、看護、CM等各分野の深堀りをし、連携を図ることで自立した専門性を構築していくこと。 諸施策は、すべてそれが高齢者の皆様への恩返しです。

私達が前に進んでいくこと、個々人が成長して社会に必要とされるゆうゆう倶楽部になっていくことが私たちとお付き合い頂いた高齢者の皆様への恩返しとなっていきます。

私達は、間違いなく勉強させて頂きました。利用者様は、体を張って教えて下さいました。

それに応える為に、私たちは、今年度も新しい決意で、ゆうゆう倶楽部というチームが、超高齢化社会の希望となるよう出発して参ります。 まずは、目の前の一人から。

本年も大変にお世話になりますが、団結して前進して参りたいと思いますので、宜しくお願い致します。

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